30年後、全ての地域に豊かな摂取資源を提供する
日本に住む人々が、豊かに暮らし続けられる未来へ。
私たちは、食・文化・自然を次の世代へ残すことを目指します。
食べる喜びを、その背景ごと。
一皿の食には、土地の自然と、人が受け継いだ知恵があります。
このつながりを大切にしながら、三つの課題に向き合います。
食
つくる人と、食べる喜びを。
担い手が減っても、食をつくる技術や知恵が途切れないように。現場を支える仕組みと、食の価値が伝わるものづくりを考えます。
文化
土地の知恵を、次の担い手へ。
風習や家族の習慣、食材の扱い方。日常に埋もれがちな食文化の背景を記録し、その保全と普及に貢献していきます。
自然
残すことが、未来の資産に。
土壌、水、海、森は、食も文化も支える土台。一度損なうと取り戻すのが難しい自然と、どう関わり続けるかを考えます。
関係をひもとき、
知恵を残す。
どこで育ち、誰の技術でつくられ、どんな文化につながるのか。現場で出会う資源・人・技術・自然の関係を整理し、次の担い手が使える知識にしていきます。
私たちは、この知識の体系づくりを「オントロジー」と呼んでいます。食・文化・自然を一緒に捉え、次の課題解決へつなげる挑戦です。日々の業務や活動の記録を、企画書・報告・業務の手順へ使える形にしていきます。
人の活動と、現場と、食づくりから。
豊かさを支えるのは、人が活動を続けられること。
ソフトウェア、現場の仕組みづくり、食品開発。異なる実践を、未来へ残すという目的でつないでいます。
FOUNDER’S STORY自然は、残すことが資産になる。
屋久島で美しい水場を見つけ、飲もうとしたときのことです。上流では農薬を使った農業をしているため、飲まない方がいいと聞きました。目に映る美しさだけでは、自然の状態は分からない。そのことが、私には大きな衝撃でした。
食をつくる営みと、水や土壌はつながっています。食・文化・自然を別々に考えず、その関係ごと未来へ残したい。この思いが、私たちの出発点です。
代表取締役 岡本 直樹
会社概要
- 会社名
- 摂取資源株式会社
Intaking Resources Inc. - 代表者
- 代表取締役 岡本 直樹
- 所在地
- 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号
渋谷道玄坂東急ビル2F-C - 事業内容
- コミュニティ運営ソフト提供事業
AIドリブン経営導入支援事業
78°ぷりん事業



